★ 2019年1月 しもなりタイムス24号  ★2019年01月23日 最新メッセージ 「市政報告24号を発行しました」


2019年0123

しもなり正一の「最新」メッセージ

市政報告24号を発行しました

市政報告しもなりタイムス24号を発行しました。

平成31年、新しい年を迎え、安心安全のまちづくりに取り組んでまいります。

定期発行のしもなりタイムスを今後もよろしくお願いします。


しもなりタイムス 市政報告 第24号

平成31年1月

【新市庁舎】

第24号   (目次)


皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

昨年は災害の多い年で、日本各地で地震や、度重なる大型台風の襲来もあり、筑紫野市では7月6日の西日本豪雨で市内の各所で浸水被害が発生し、一人のかたがなくなるなど、大きな被害となりました。避けようにも避けられない自然災害の脅威を痛感した一年でありました。市民の皆様が一日でも早く心安らぐ生活を送れるよう尽力してまいります。

4月で2期8年間、議員として活動をさせていただき、議会では予算審査特別委員長、建設環境常任委員長、議会運営委員、文教福祉常任委員、土地開発公社副理事長などを歴任させていただきました。

この8年の間で、二日市地区住民の切望だった高尾川・鷺田川の河川改修事業を促進させ「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」の早期完成を目指しています。今後も防災を始めとする安全安心のまちづくりに積極的に取り組みます。

高齢化社会における地域公共交通の充実については、今年1月よりコミュニティバス「つくし号」「御笠自治会バス」と、路線バス、カミーリヤ福祉バスなどとの連携した運行が開始の運びとなりました。今後はさらなる空白地域をなくし利便性を高めることに積極的に取り組み、また、子どもが夢を育み、子育てのしやすい明るいまちづくりを市民の皆様とともに全力で推進してまいります。

私人の活動としては、少年補導委員として地域の安全安心を守るために青パトによる地域見守り活動、また、市民の健康づくりのために子どもから大人まで、誰もが楽しめるグラウンドゴルフの普及活動に積極的に取り組んでまいります。

今年は統一地方選挙の年で、4月には知事選挙、県議・市議の選挙が行われます。まちづくりの主役は市民の皆様お一人おひとりです。今後もお役に立つ市会議員として新たな決意のもとに頑張る所存であります。

結びに、旧年中の皆様方の温かいご支援・ご協力に感謝致しますとともに、本年が、皆様にとって、実り多き明るい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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(1)12月議会一般質問

高尾川・鷺田川の治水対策事業と完了後の遺跡の活用について質問しました。

12月議会一般質問

平成27年度より始まりました、高尾川・鷺田川浸水対策の事業も間もなく5年目に入り、平成31年度で工事完了予定です。

水害のない明るいまちづくりのため1日でも早い工事完了を目指しましょう。 

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(2)ご 意 見 箱

昨年の7月~12月に市民の皆様から頂いたご意見等は市政に反映すべく、改善が必要なところは改善し、問題提起されている点については次期議会等で討議・討論し、改善・改革してまいります。

貴重なご意見ありがとうございます。

ご意見箱

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(3)市役所が移転しました

筑紫野市が同市石崎1丁目で建設を進めていた新庁舎が完成し、12月8日に落成式が新庁舎2階で行われ、1月4日に新庁舎へと移転しました。

現在、旧庁舎のすべての部署と上下水道など一部の部署が新庁舎に移転しています。藤田市長は「市のシンボルとして、地域コミュニティの連携拠点、行政サービスの拠点、安全安心の防災拠点として、市職員一丸となってまちづくりに努力する」と強調しました。

新庁舎は6階建ての庁舎棟と2階建ての多目的棟で構成し、免震構造を導入し、災害対応を強化したのが特徴です。玄関前のふれあい広場は多目的棟と合わせ、支援物資等の受け入れや避難所などで活用することになっています。

アクセス

(森永跡地)
JR天拝山駅・西鉄朝倉街道駅から二日市方向へ徒歩10分
西鉄バス :
バス停「石崎」下車すぐ※「筑紫野市役所前」に名称変更予定
市コミュニティバス :
バス停「筑紫野市役所」下車すぐ
二日市方面から、
県道112号を南下し、筑紫野署東口交差点すぐ
山家方面から、
県道112号を北上し、石崎交差点を通過後、約50メートル
新市役所の住所
〒818-8686 筑紫野市石崎一丁目1番1号
電話番号
092(923)1111
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(4)コミュニティバス「つくし号」&御笠自治会バスが運行開始!

市では1月4日から新しい交通手段であるコミュニティバス「つくし号」の運行が開始されました。1月上旬より御笠地区の「御笠自治会バス」も運行を開始します。

「つくし号」はカミーリヤを出発して新しい庁舎をはじめとした市内の公共施設、商業施設、医療機関を循環します。

一方「御笠自治会バス」は御笠コミセンから山間部、商業施設などを経由してカミーリヤまで運行します。(詳細は市ホームページ、広報などでご確認ください。)

二日市から筑紫方面までの南北間を循環するつくし号
1日9便
運賃 150円(定額)

御笠方面からカミーリヤまでの間を走る御笠自治会バス
上下合わせて19便
通常運賃 200円

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(5)筑紫野市の子ども条例

筑紫野市の子供条例

昨年12月に行われた中学生議会見学会
子どもの「参加する権利」に関連して将来のまちづくりに役立つと期待されます。



筑紫野市では、子供たちが安心して健やかに育つことができるように、24条からなる子ども条例を制定しています。内容としては子どもの権利、子どもにやさしいまちづくり、権利侵害に関する相談、権利の保障などからなっています。

今日、児童虐待、いじめ、不登校や体罰など子どもの人権を侵害する多くの問題が生じています。また、薬物乱用の低年齢化、有害情報の氾濫や性の商品化といった問題など、子供を取り巻く環境の悪化は深刻な問題となっています。

筑紫野市は人権と平和を尊重するまちであり、児童の権利に関する条約に示された子どもの権利も尊重されるまちでなければなりません。子どもたちは、筑紫野市を引き継ぎ、未来へとつないでいく大事な役割を担う存在でもあります。

筑紫野市の人口統計

筑紫野市の人口(2018..11 時点)

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(6)ふるさと納税(ふるさと応援寄付金)

ふるさと納税は生まれ育った故郷など、応援したい地方公共団体におこなう寄付のことです。

寄附をすると、寄附金の使い道を選べ、地域に貢献することができます。さらに、地域の特産物が寄附の返礼品として貰え、寄附金が税金から控除もされます。筑紫野市でも寄付金の受け入れ額も年々増加しており、平成29年度の受入件数は13、900件,受入金額3億1600万円のとなり、数年前からすると件数、受入金額ともに大きく増加しています。

平成30年度も前年よりかなり増加しており、要因としては
・納税コース5000円を新設したこと
・楽天が運営している「ふるさと納税コース」に参加したこと
・地場企業からの謝礼品目を拡充したこと
・特産品の発掘に積極的に取り組んだこと
が考えられます



ホットニュース

市役所開庁式(1/4)

コミュニティバス出発式(1/4)

町内餅つき大会(12/22)





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