★ 2018年1月 しもなりタイムス22号  ★2018年06月01日 最新メッセージ 「グラウンドゴルフ協会設立して15年‼」

2018年0601

しもなり正一の「最新」メッセージ

グラウンドゴルフ協会設立して15年‼

グラウンドゴルフが誕生して今年で35年となります。多くの人々に愛好され普及発展してきました。筑紫野市でも協会ができ15年を経過し、会員も間もなく1000名になろうとしています。

いま全国には360万人の愛好者を要するスポーツとなりました。一昨年から国民体育大会の公開種目にもなり、国民的スポーツとして認知されるまでになりました。

さらに、日本グラウンドゴルフ協会の健康調査結果によりますと、日常的にグラウンドゴルフを行うことにより人に接する機会が増え,体を動かす時間の確保ができ、心身に良い効果が表れてきており、健康寿命の延伸つながる可能性があることが明らかとなりました。このことは増大する医療費の抑制にも繋がることを意味します。

いつでも、どこでも、だれでもできるグランドゴルフを、皆様とともにいっしょになり普及に努めたいと思います。


しもなりタイムス 市政報告 第22号

平成30年1月


【中学生議会見学会】

皆様に於かれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年は七月五日に発生した九州北部豪雨では大きな被害が発生し、いまだ復旧されていない地域が多くあります。被災された皆様の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

市会議員として七年目の正月を迎え、現在、市議会においては文教福祉委員として子供の教育、子育てしやすいまちづくり、高齢者支援施策など福祉問題に積極的に取り組んでおります。また、今年も防災を始めとする安心安全のまちづくりを推進してまいります。二日市では高尾川・鷺田川の河川改修工事の促進、平成二十七年に決定した「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」の地下トンネル工事はシールド工法による工事もいよいよ始まり、平成三十一年三月の完成を目指しています。

筑紫野市第五次総合計画の地域公共交通の充実については、市の地域交通網形成計画に基づき路線バス・カミ―リヤ福祉バス等により空白地域を無くす検討がなされています。地域コミュニティ活動の充実については、人口が減少し、高齢化が進む時代となり、地域コミュニティを市民が主体となるまちづくりを積極的に推進していきます。

社会活動では、筑紫野市グラウンドゴルフ協会会長として、子供から大人まで楽しめる健康スポーツ・グラウンドゴルフの普及活動に努めます。

また、子供が夢を育み、子育てしやすいまちづくりに市民の皆様とともに全力で取り組んでまいります。

今年も皆様の温かいご指導とご支援を心からお願い申し上げますと共に、お健やかで素晴らしい年になりますよう心からお祈り申し上げます。

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(1)★新庁舎工事順調に進んでいます。

新庁舎は地上6階建ての庁舎棟と立体駐車場、多目的棟からなっています。庁舎の完成は平成30年11月を予定しています。庁舎本体の工事は9月下旬より開始され,免震装置を設置する地下部分の工事が11月末で完了。1月より1階の床工事をはじめ2階から屋上までの鉄骨建方工事を順次開始することになっています。

建設概要

  • ○敷地面積 14,613.74 m2
  • ○延べ床面積 13,828.46 m2
  • ○高さ 30.1 m
  • ○建設面積 3,065.49 m2
  • ○階数地上 6階
  • ○駐車場 406台(平面駐車場50台含む)
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(2)文教福祉常任委員会報告
待機児童・高齢者支援施策

待機児童の解消に向けた取り組み

筑紫野市では昨年4月1日現在147名の待機児童があり、早期の解消が必要であります。解消に向けた取り組みとして、認可保育所の増改築、企業主導型保育所事業の推進などにより保育所定員の増を図るとともに、認可保育所に対しても必要な保育士確保に努めるよう依頼しています。また、県の保育士登録者リストの活用、保育士養成校の訪問、保育士募集のポスターを作成し、コミュニテイーセンターなど市の施設や大型商業施設などに掲示するなど保育士の確保に努めています。

平成30年4月には認可保育所の増築により70名の受皿増、企業主導型保育事業の新設により19名の受皿増となります。

高齢者支援施策進捗状況

団塊の世代が75歳以上になる平成37年をめどに、重度な介護状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後までできるよう、地域の特性に応じて医療、介護、予防、生活支援などが一体的に提供されることが重要になってきています。

支援施策の策定にあたって高齢者福祉推進委員会及び介護保険運営協議会の委員会が8月・10月・12月に開催され、計画素案を作成して平成30年2月頃までに意見集約を図り、3月議会に条例提案することとなります。

1、在宅医療・介護連携の推進
在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療機関と介護事業所等の連携を推進
2、認知症施策の推進
認知症地域支援推進委員の配置、認知症ガイドブックの作成、不明者捜索ネットワークの連携に関する協定
3、生活支援・介護要望サービスの充実
地域支援コーディネーターの設置
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(3)☆一般質問
筑紫野市のスポーツ施設状況と新たな施設計画・整備について質問しました。

  • 市のスポーツ施設としては勤労青少年ホーム、農業者トレーニングセンター、筑紫運動広場、上古賀グラウンド、などがあるが、施設は老朽化が進み、利用者の方からはスポーツがきちっとできる施設がほしいとの声も聞かれている。市のスポーツ施設に対するビジョンと方向性は。また、増加する高齢者のため、グラウンドや体育館等の施設の開放及びグラウンドの増設など市の方向性を尋ねる。
  • 【回答 教育部長】 本市の第5次総合計画に基づき、施設の老朽化による市民の満足度が低下することがないよう維持管理に努め、スポーツが行える環境を整えていく。スポーツ振興については、筑紫野市教育施策大網や教育振興基本計画などに基づき、スポーツ施設の充実、年齢や体力に応じたスポーツの振興、指導者、ボランティアの養成を基本事業と設定して推進していく。市内の小学校の体育館やグラウンド及び中学校の体育館は、高齢者を含む一般の方に広く楽しんでいただけるよう、空き時間を利用して開放している。

  • 春日市や太宰府市の近隣市では、新たに総合スポーツセンターなどの施設が建設され、スポーツ施設の充実が図られている。新たなスポーツ施設の整備について、将来的には、どのように考えているのか尋ねる。
  • 【回答 教育長】 スポーツ施設の増設について、健全な財政を維持するため計画的な財政運営を行っており、新たな計画はない。
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(4)JR二日市駅西口開発



  • ○JR二日市駅は筑紫野市の代表駅で玄関口
  • ○二日市温泉の入り口
  • ○一日の乗降客は約14000人
  • ○太宰府天満宮・九州国立博物館への降車駅

JR二日市駅西口開発については、平成18年より次田大門線(都市計画道路)の一部である県道二日市温泉通りの湯町よりJR西口駅広場予定地までの約300mの区間で工事に着手され、平成27年度に西口広場予定地まで道路が完成しましたが、JRの諸事情により当初計画通りに話が進んでいないのが実情です。市民が本当に待ち望んでるJR二日市駅西側の乗降口について、昨年は署名活動も行われ、2万3千名もの署名が集まり提出されました。

今後の方向性について、筑紫野市が10年かけて作ったこの道路を生かし、今後は地元住民・筑紫野市・議会などが一体となり、早期に西と東をつなぐ自由通路も実現しなければなりません。

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(5)政務活動費

昨年度は議員に支給されている政務活動費の使い方について、全国各地の県議会、市議会でいろいろな問題が発生しました。当事者である議員が政務活動費交付の趣旨を良く理解していない結果ではないかと思われます。

筑紫野市の政務活動費の交付について、平成13年3月29日に条例を制定。交付の趣旨は、筑紫野市議会議員の調査研究その他の活動のために必要な経費の一部として、議会の会派と会派に属していない議員に交付しています。

交付金額はどのくらい支給されているのですか。
年度ごとに、年度の最初の月につき額3万円を当該年度に属する月数分を交付しています。
政務活動費の会計報告はどうなっていますか。
1円から領収証原本を添えて次年度の4月30日までに提出しなければなりません。残金は必要経費として支出した総額を控除して、残りがある場合は全額返金することになっています。
政務活動費に充てている経費はどのようなものですか。
①研修会・議会報告会を企画するときの会場費、講師謝金など
②先進地の調査をするときの交通費・宿泊費など
③資料作成費はコピー代、印刷用紙など
④資料購入費
⑤広報費(会派の新聞発行など)
⑥事務所費(事務所の賃貸料など)

収支報告書は、提出期限の日から起算して5年間保存しています。この収支報告書は市の情報公開室で申請することで閲覧することができます。また、筑紫野市ホームページから市議会を検索して、政務調査費について具体的に使途などについて調べることができます。

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(6)中学生議会見学会

筑紫野市議会では、一昨年開催された「中学生議会見学会」が好評だったため、昨年12月23日(天皇誕生日)に再度開催しました。今回は市内5校の中学校から生徒22名・保護者・教師の参加がありました。

市議会の役割の話


参加した生徒の皆さんが議員控え室に集まり、市議会の役割と仕組みについて、議会はどのようなことをしているのかなど広報委員会より説明を聞きました。子ども達は始めて聞く議会の仕組み、仕事などについて熱心にメモしていました。

議員とのお話会


議員とのお話会では、「どんな筑紫野市にしたいか」をテーマとして、議員に聞きたいことや市への意見などについて意見交換会が行われました。

  • ・信号機が学校から帰るとき太陽の光線ではっきり見えないので横断歩道を渡るとき非常に危険です。見えるようにしてほしい。
  • ・横断歩道の線の消えているところを直してほしい。
  • ・二日市八幡宮前の歩道橋横にエレベーターをつけてほしい。
  • ・吹奏楽部の楽器が古くて、使いにくいので買い替えてほしい。

など様々な意見が出ました。

議員に質問してみよう

議員に質問では中学生の皆さんが議員席、中学生議長(筑紫野南中 古城君)が議長席に座り議会を開会。中学生議員の質問に、議員が市の執行部役となり、答弁しました。「市役所の移転は市議会で決められたのですか」「議員はどのような仕事をしているのですか」「つくしゃんはなぜ、ちくしちゃんでないのですか、またいつ頃、つくしちゃんは誕生したのですか」など様々な質問が出て、子どもたちの笑顔で、議場は和やかな雰囲気に包まれました。

市議会クイズに挑戦



中学生の皆さんに、市議会のことについてクイズで挑戦していただきました。

  • ①選挙で投票できるのは何歳から?(答18歳)
  • ②市議会議員に立候補できるのは何歳から?(答25歳)
  • ③選挙で選ばれた議員の活動期間は?(答4年間)
  • ④筑紫野市の市議会議員の定数は?(答22名)
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(7)ご意見箱

昨年7月~12月に市民の皆様から頂いたご意見・声は市政に反映し、改善が必要なところは改善し、問題提起されている点については次期議会等で討議・討論し、改善・改革してまいります。貴重なご意見ありがとうございます。 

ご意見箱

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(8)九電工研修所跡地・上古賀グランドを筑紫野市が購入

○九電工跡地(面積6.866.88 m2  2.080坪)

市は将来、学校区内の開発により二日市地区にマンション、戸建て住宅建設が予想され、生徒増が見込まれることから教育施設用地として教室、部活動のスペース、駐車場に利用するために購入したと説明がありました。

○上古賀グラウンド(面積8.714 m2  2.640坪)

県所有の当該用地は、無償で県から借りる契約をして、それが長年続いていることから購入できないかと要請があり、県と協議の結果、購入することに決定した。また、ソフトボール、グラウンドゴルフなどの練習、大会などグラウンド・空き地の使用について、今まで通り変更なく使用ができます。

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ディスカバー 二日市ウォーキング大会


晩秋の11月23日(祝)、健康増進と住民相互の交流を図りながら地域の歴史や文化に触れること目的にディスカバー二日市ウォーキングが開催されました。 今年は第3回を迎え、家族連れも多く、およそ290名の参加者は「二日市北史跡巡り」「なつかしの細道」「杉塚・湯町まほろば」の3コースに分かれ、元気いっぱいに歩きました。





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