★ 2017年4月 しもなりタイムス20号  ★2017年09月07日 最新メッセージ 「学校給食調理場を視察」

2017年0907

しもなり正一の「最新」メッセージ

学校給食調理場を視察

今日の献立

今日の献立

9月7日(木)筑紫野市の学校給食調理場を文教福祉委員会で視察しました。

学校給食の目的は児童及び生徒の健全な発達に資するものであり、食に関する正しい理解と適切な判断力を養うことを目的にしています。

市内永岡にある調理場は平成26年に調理部分の大規模改修と建物の耐震化、空調設備の導入などが行われ、衛生管理基準に則って調理が行われています。市内小学校11校、中学校5校の児童・生徒に完全給食を実施、調理数9,600食を供給しています。

今日の献立は麦ごはん、ワンタンスープ,ジンジャオロースー、チンゲン菜のじゃこ和え、冷凍ミカン,牛乳でした。 

感想:昼食としていただきました。とても美味しかったです!


しもなりタイムス 市政報告 第20号

平成29年4月

高尾川地下河川築造工事が始まる

<起工式で挨拶する小川県知事>

<起工式で挨拶する小川県知事>

<苅初之儀>

<苅初之儀>

 3月19日(日)に、県が進めている高尾川の洪水防止のための地下河川築造工事の起工式と 安全祈願祭が、工事現場出発地点となる紫二丁目の現場で工事施工者の福岡県の小川知事を はじめ筑紫野市の藤田市長、赤司議長、原田衆議院議員、平井県議、地元期成会等約120名 出席のもと行われました。

<工事スタート現場のくい打ち作業>

<工事スタート現場のくい打ち作業>

高尾川水道橋架け替え工事

高尾川水道橋架け替え工事

 28年度高尾川床上浸水対策特別緊急事業 として進められている水道橋架け替え工事は まもなく完成します。新たな橋の高さが1.2 ㍍高架し、水の流れが良くなり、橋幅も現在 の4㍍から5㍍となり通行しやすくなります。 全体の架け替え工事が完了するのは6月頃 になる予定です。

「 高尾川床上浸水対策特別緊急事業」 とは

高尾川床上浸水対策特別緊急事業

 総事業費78億円をかけ、紫2丁目の工事現場よ り二日市中央6丁目まで約1㌔にわたり川の下に 内径約5㍍のトンネルを掘り、バイパスの地下河 川に水を流して氾濫防止を図るもので、九州では 初めての工事となります。

平成29年度予算が決定しました

 3月議会において平成29年度予算312億1400万 円が可決され、筑紫野市の平成29年度が始まりました。 総額では前年比3.4%増となっていますが、扶助費の 増額など厳しい財政状況の中、重点施策である筑紫駅 西口土地区画整理事業の継続に加え、大型事業の市 庁舎建設等を取り組む中で、行財政運営の効率化を推 し進め、市民ニーズに的確にこたえる予算措置となって います。

 今年度も「活力のあふれるまち筑紫野市」にするため、 皆様と力を合わせて市政発展に取り組んでまいります。



※主な歳出増加要因 ・総務費は、新規事業で筑紫野市庁舎建設事業が約16億1,500万円の皆増。 ・土木費は、新規事業で東町地区計画道路整備事業が約1億1,700万円の皆増。

3月議会の会派代表質問より

◎ 商工業の振興について

  • 市内には340余年の歴史ある福岡県で最も古い酒 造会社、150年の歴史ある温泉旅館140余年歴 史を持つ醸造メーカー等数多くある。このような老 舗企業は地域に喜ばれる商品を作り販売促進に日夜 努力をされています。市として地場老舗企業のPR と支援策による活性化について尋ねる。
  • 答弁
    本市には優良老舗企業があり、それぞれの特性を 生かしていただくことが、市の活性化につながる と考えておりますので、引き続き地場産業の育成 に取り組んでまいります。

◎ ふるさと納税について

  • ふるさと納税について最近は魅力ある商品の多い 自治体への寄付する傾向が強く、自治体間の格差が 出てきています。筑紫野市への応援寄付金の件数、 金額と、他市へのふるさと納税額の状況について尋 ねる。 また、今後のふるさと納税制度の評価と見通しに ついて尋ねる。
  • 答弁
    平成27年の寄附金件数は2667件、寄付金額 4963万円となっております。他市への寄附金 状況については把握が困難でありますが、平成2 7年度における寄付金控除額は約3370万円と なっています。
    本制度により特産品の振興と本市への認知度向上 が図れるものと評価しております。28年度には 地場企業から謝礼品を29品目より75品目に拡 充し、引き続き新たな特産品の発掘などの取り組みを進めます。

筑紫野市庁舎建設 事業について


 昨年12月7日に開催された第8回市庁舎建設特別委 員会で市庁舎建設の総事業費(予算)が決まり、新庁 舎建設規模も確定しました。
・土地買収予定価格8億4555万円
・建設総事業費 59億5620万円
・その他移転費等 3803万円
合計 68億3978万円

<新市庁舎建設規模>


市ではこれからの市庁舎の姿として

  • 1. 地域 コミュニティの連携拠点としての役割を担う庁舎
  • 2. 市民 サービスの効率的な提供と大規模災害時においても業務を継続し、復旧、復興のための拠点とし ての機能を持つ庁舎
  • 3. 市民 が集える将来を見据えた親しみの持てるコンパクトな庁舎
  • 4. 将来 の行政需要に柔軟に対応できる庁舎
  • 5. 議会 機能が十分に発揮できる庁舎

を目指します。

平成29年より工事が始まり、新市庁舎完成は平成30年11月を予定しています。

地域コミュニティについて

 筑紫野市の自治体組織である町内会・自治会組織は82行政区に分かれて運営されています。しかし少子高齢 化、核家族化による急激な社会変化、さらには環境問題をはじめとする様々な地域課題の増加に伴い、一つの町 内会では対応できない問題が数多く発生してきています。

 平成28年より開始された地域コミュニティは7か所のコミュニティセンターに分かれ(御笠・山家・筑紫・筑紫南・山 口・二日市・二日市東)地域単位で、今後進む高齢化社会の中、自分たちでできることは自分でやる自助、共助社 会づくりのために、市は行政情報等をできるだけ早く市民と共有して、お互いに地域住民と助け合う共助、その後 は公助と、みんなで協働の推進を図っていくことを最大の目的としています。


 活動については情報発信し、地域住民と情報交換し地域住民に理解されるよう取り組む。 このように地域コミュニティが目指す姿としては、地域課題は地域が自発的に、そして組織的に解決していくため の自立した組織体制の確立です。

大地震に備えていますか?
警固断層と筑紫野市


 2月15日(土)二日市コミュニティ協議会の安全安心部 会主催による、警固断層を考えると題して地質学者の下 山正一先生を講師に招き、地震に備える勉強会が開催さ れました。

 筑紫野市は警固断層の南東部に延長位置しています。 警固断層の活動は4000年周期、8000年周期がすでに 過ぎていて、国の地震調査推進本部の地震調査委員会 によれば、警固断層帯南東部全体が動いて、マグニ チュード7.2の直下型地震が今後発生する確率は3%以 上で、我が国の主な活断層の中では最も高いSクラスと なっています。

 今後いつ地震が起きてもおかしくない状態にあり、もし、 内陸部で地震が発生すれば筑紫野市でも多くの住宅が 全壊するなど大きな被害が予想されます。


赤い部分は大きな被害が予測される地域

☆消防庁のホームページ(http:www.fdma.qo.jp/)に防 災マニュアルが公開されています。防災対策の参考にして ください。

◆県道筑紫野・古賀線の西鉄二日市駅西口 前、道路整備について


 本道路は歩行者・車両ともに通行量が多く、通勤・買い物 客等終日、人通りの多い道路です。歩道がなく側溝が両サ イドにありますが側溝蓋が古く段差があり、安全な歩行が 難しい状況にあります。側溝を改良し、歩行者用道路の拡 幅・側溝整備を要望します。(自民党筑紫野支部、本町区 より要望書提出)

☆ 県より29年度 事業として決定したとの通知が ありました。 。 29年度 早期の事業として着手予定です。 。



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