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2015年度  2014年度  2013年 
2020年0921
  

65歳以上が総人口の28・7%


9月21日は敬老の日、65歳以上高齢者人口は前年比30万人増の3617万人、総人口に占める割合は28・7%となり過去最多となりました。

このような中で1947年から1949年に生まれた「団塊の世代」が全員70代となり、超高齢化に拍車がかかった状況となっています。

人口減少社会

2019年の出生者数86万人台に対して1947年から1949年のベビーブームの団塊の世代に生まれた出生者は毎年260万人超と突出して多い。この世代は高度成長時代を肌で感じて育ち働き口を求めて、多くの人たちが地方から都会へ移りました。


2020年0908
  

台風10号通過 早めの備えが大切です


9月6日から7日未明にかけて、史上最強クラスの大型台風10号が福岡地方にも暴風と大雨をもたらしながら通過しました。

気象情報がマスコミ・テレビによりこまめに報道され、台風に対する早め早めの備えがいかに大切か。今回教訓となったような気がします。10号の勢力は予測より早く弱まり大きな被害はもたらさなかったことが幸いでした。

筑紫野市でも避難指示の警報が出され、多くの方がカミリヤ、生涯学習センター、各コミセンなどに避難され、コロナ禍が終息していない状況の中、7日お昼ごろには風も吹かなくなり無事終息しました。


2020年0806
  

市政報告しもなりタイムス27号を発行しました。


残暑お見舞い申し上げます。

今後も安心安全のまちづくりに全力で取り組んでまいります。

定期発行のしもなりタイムスをよろしくお願いします。


2020年0804
  

平均寿命と健康寿命


2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳でともに過去最高を更新したと厚生労働省が発表しました。また、健康寿命は女性74・79歳、男性が72・14歳となっています。平均寿命とは、何歳まで生きられるか、健康寿命とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。

日本人の三大死因であるがん、心疾患、脳疾患などの死亡率の低下が平均寿命を延ばしており、平均寿命が伸び続け、人生100年時代の到来に備え、社会保障の改革が必要となってきており、医療費の増大などを抑えるために健康寿命の延伸をすること、高齢でも働ける労働市場の整備等が必要と思われます。


2020年0715
  

九州各地に被害をもたらした7月集中豪雨


7月3日よりから13日にかけ九州を中心に広い範囲で大雨となり、停滞する梅雨前線は九州地方で南下したり北上したりを繰り返し、各地で大きな被害をもたらしました。近年では前例のないような球磨川、筑後川の氾濫・決壊し、土砂崩れや堤防の決壊による浸水被害が相次ぎ、道路の寸断、橋の流出、家屋の決壊等が起き、住居の水没により多くの死傷者が出ました。

北部九州でも7月7日(火)は早朝より雨が降り続き、日田市・朝倉市などで筑後川が氾濫し、家屋の浸水被害が発生しました。

筑紫野市でも朝から大雨警報が発令され、雨が降り続き、その中で高尾川・鷺田川も早朝水位が上がりましたが、危険水位には達せず、地下河川トンネル・鷺田川バイパス工事により、水の流れもスムーズになり浸水被害は解消されました。

 


2020年0702
  

ちくしの二日の「市」 開会


新型コロナウイルスの感染予防の関係で中止の、二日の「市」を7月2日より開始いたしました。4・5・6月中止していましたが、毎回ご参加いただいている市民の皆様より再開してほしとの声を多くお聞きしました。また、出店業者の開催の強い要望もあり、7月より開会となりました。

感染予防対策については万全を期し、販売業者はマスク着用すること、お店にはアルコール消毒薬を常設しての開会となりました。

久しぶりの二日の市に多くの市民の皆様が来店され、昼過ぎまで大賑わいの市となりました。



2020年0619
  

高尾川地下河川トンネル、鷺田川付け替え工事


平成26年8月22日未明の豪雨により、高尾川流域において床上浸水が発生し、市街地は甚大な被害が発生しました。このため、福岡県は平成27年度から「高尾川浸水対策特別緊急事業に着手し、橋梁改築や地下河川整備が行われました。

平成29年5月から地下河川の流入口となる、縦穴の工事が始まり、平成30年8月からシールドマシンによる地下河川トンネル工事を開始、

令和2年3月15日に地下河川トンネル全長1040mが完成し、流入口の縦穴と流出口の縦穴がつながりました。工事完成により、令和2年6月より地下河川の運用が開始され、今回の運用開始により高尾川流域の浸水被害は大きく軽減されます。令和2年度は、地下河川の二次被覆工事が出水期後の10月から3月までに流入施設本体の水門、ポンプなどの維持管理施設、トンネル内部のセグメントの間にコンクリートを流し込み、トンネルの耐久性向上等がされ工事完成となります。

地下河川排出口付近の鷺田川の護岸工事は5月末に完成。また、市営鷺田川の本町郵便局付近の川の付け替え工事も6月末でほぼ終わり、上流からの流れがスムーズになり、豪雨による浸水被害は大きく軽減されました。


2020年0520
  

必ず終息する。耐え抜きます。


新型コロナウイルスとの戦いは続いています。緊急事態宣言は15日に解除されましたが、いまだ外出を控え、人との接触を避けています。長期化の可能性もあり、心身ともに健康でありたいと思います。自宅待機が長引き、近頃は行動範囲が狭くなり、体のあちこちが少々大きくなりました。

 運動不足解消と肥満防止のために家内に同行をお願いして、二人で散歩しています。夕方5時30分より二日市公園から太宰府市の客観跡、榎寺付近までを往復するのが日課となっています。車のなるべく通らないところを選んでゆっくりと歩いています。

 毎日歩いているといろいろな季節の花との出会いがあり、4月初め桜に始まり、藤の花、5月はつつじ、ハナミヅキが咲き、今は家庭の軒先に植えてあるいろいろの花が咲き乱れ、楽しみながらの散歩となっています。

まもなく自宅待機は終わり、必ず、終息する日は来る。それまで耐え抜きます。


2020年0313
  

新型コロナウイルス


新型コロナウイルスの感染症が世界各地に広がり「パンデミック(世界的流行)」となっています。

早期終息の見通しがなくなり長期流行の兆しがあり、学校の休校・イベントの中止・旅行のキャンセルなどが相次ぎ、まさに経済状況がパニックとなっており、マイナスの方向に向かっています。現状は推移を見守るしか方策はなく、外出を控え、マスク着用が必須となっています。


2020年0211
  

8020(ハチマルニイマル)運動


厚生省と日本歯科医師会が推進している8020運動を知っていますか?

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めての運動です。

私はまだ21本の自分の歯がありますヨ。


2020年0119
  

3010運動 食品ロスをなくしよう


年末の忘年会、年が変わり新年会と続きます。

食べ物を大切にしましょう!

この運動「宴会などの開始30分間は席を立たずにお料理を楽しみましょう。お開き前の10分は自分の席に戻って再度食事を楽しみましょう」

という取り組みです。

実際に日本国内における年間の食品廃棄量は約700トンともいわれています。これを日本人に当てはめると毎日おにぎり1個分捨てられていると言うことになります。びっくりです。食品ロスなくする取り組みについて真剣に考えなくてはなりません。


2020年0101
  

新年のあいさつ


   新年、明けましておめでとうございます。

 皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なる向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。


2019年1230
  

今年の出生数


今年1年間に生まれた子供の数を示す「出生数」が初めて86万人余りと初めて90万人を下回る見通しとなったことが厚生労働省のまとめで分かりました。

最も出生の多かった昭和22年の出生数267万8千人(戦後のベビーブーム、現在の団塊の世代と言われる人たち)そして、令和元年の推計出生数86万4千人となり、最も出生数の多かった戦後の昭和22年に比べて3分の1以下なりました。

今後、少子高齢化の中で、安心して子供を産んで育てられる環境づくりをしなければならないと思います。

参考:「国の進める希望出生率1・8」


2019年0803
  

平均寿命男女ともに最高


2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳でともに過去最高を更新したと厚生労働省が発表しました。

厚労省は「日本人の三大死因であるがん、心疾患、脳疾患などの死亡率の低下が平均寿命を延ばしているとしている。平均寿命が伸び続け、人生100年時代の到来に備えて、社会保障の改革が必要となってくる。現状のままでは医療費や介護費用の増大で国庫負担が増え、高齢者の年金受給額も実質的には下がることが予想されます。

今後は医療費の増大などを抑えるために健康寿命の延伸をすること、高齢でも働ける労働市場の整備が必要となってくる。


2019年0801
  

ごみ減量について


いまプラスチックごみ等が、大量廃棄され海洋生物に大きな被害が出て世界的に問題化されています。

6月議会の予算審査特別委員会でごみ減量について環境経済部長答弁によると、市内の大量排出事業所に対して、ごみ減量に向けた計画書の提出を指導している。また、買い物をするときのマイバックの持参率を上げるために市、ごみ減量推進連絡協議会、事業者の3者間でごみ減量対策協定を締結、これらを継続することでごみ減量に対する意識の向上に努めているとの答弁でした。

今後、ごみ減量の対策例としては、ごみの循環型社会の構築を目指し、不要なレジ袋の削減を推進するため、マイバックの持参を呼びかけ、レジ袋を減らすことがごみ減量化となり、石油資源の節約にもなると思われます。


2019年0422
  

3期目の当選・ご支援有難う御座いました


 厳しい選挙戦ではありましたが3期目の当選をさせていただきました。

 ご支援いただきました皆様にお礼を申し上げます。有難う御座いました。市民の代表者として、議員の職責をしっかり果たしてまいります。


2019年0410
  

入学式


今年は寒暖の差が大きく、二日市公園にはまだ桜の花が残っています。

筑紫野市では中学校の入学式が一斉に開催されました。わたくしも参加した二日市中学校は262名の新入生が入学。新しい制服に胸を膨らませた新中学生たち、将来を担う子供たちに”頑張れ“のエールを送ります。これから3年間勉強や部活などに積極的にチャレンジし、大きく成長してください。(校訓:敬愛信)


2019年0401
  

新元号「令和」に決定


 

平成の元号の次は「令和」となりました。「令和」は万葉集「梅の花の歌」32首の序章からとられており、大宰府の地で国司の大伴旅人での宴で謳われた一説の中にあるそうです。

謳われた場所は大宰府政庁跡の近くにある坂本八幡神社がその場所といわれています。


2019年0123
  

市政報告24号を発行しました


市政報告しもなりタイムス24号を発行しました。

平成31年、新しい年を迎え、安心安全のまちづくりに取り組んでまいります。

定期発行のしもなりタイムスを今後もよろしくお願いします。


2019年0121
  

筑紫野市長選挙


20日告示の筑紫野市長選挙で現職の藤田陽三市長が3選を果たされました。今回も無投票で藤田市長の今までの行政運営に対する評価と今後への期待の表れと言えます。

2期目の市長は老朽化した旧市庁舎に代わる新庁舎の建設、二日市地区の高尾川・鷺田川の治水対策、コミュニティバスの運行開始、市内小中学校の全教室空調設備完備など大きな実績を残されました。

3期目は少子高齢化が進む中で高齢者が安心して暮らせるまちづくり、子育て、教育環境の充実など直面する課題にも力を入れていただきたいと思います。


2019年0106
  

マグロ3億3360万円!!


5日早朝、新春恒例の初競りが豊洲市場で開かれ、青森県大間産のクロマグロが1匹3億3360万円の市場最高値で競り落とされた。なんと1㎏当たり120万円となる。

さて,1貫当たりの値段は ❔

1貫でいいから食べてみたい。


2019年0101
  

本年もよろしくお願い申し上げます。


皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年は災害の多い年で、北海道南部地震、大阪北部での地震、度重なる大型台風の襲来、7月6日の西日本豪雨、毎日30度超す記録的な猛暑など避けようにも避けられない自然災害の脅威を痛感した一年でありました。被災されました皆様の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

皆様方の温かいご支援により、今年4月で2期8年間、市議会議員としての活動をさせていただきました。今年も防災を始めとする安心安全のまちづくりに積極的に取り組み、地元の高尾川・鷺田川の河川改修事業の促進、平成27年に決定した高尾川床上浸水対策特別緊急事業の早期完成、高齢化社会における地域公共交通の充実については今年1月よりコミュニティバス「つくし号」も運行が開始され、路線バス、カミーリヤ福祉バスなどとの運行により空白地域をなくすることに積極的に取り組みます。また、子どもが夢を育み、子育てし易いまちづくりに皆様とともに全力で取り組んでまいります。

社会活動としては、少年補導委員として地域の安全安心を守るために青パトによる地域見守り活動に取り組んでいます。また、市民の健康づくりのために子どもから大人まで楽しめるグラウンドゴルフの普及活動にも積極的に取り組んでおります。

今年4月には3期目の市議会議員としての選挙があります。まちづくりの主役は市民の皆様です。今後もお役に立つ市会議員として新たな決意のもとに頑張る所存であります。温かいご指導とご協力を心からお願い申し上げごあいさつといたします。


2018年1212
  

今年の漢字は


 1年の世相を表す今年の漢字は「災」が選ばれました。

京都市東山区の清水寺で12日に発表され、今年は日本各地で災害による被害が多く発生しました。

選ばれた理由としては北海道・大阪北部の地震、度重なる大型台風の襲来、大きな被害を出した西日本豪雨、毎日30度を超す記録的猛暑などの異常気象があげられる。避けようのない自然災害、でも確かな備えだけはしたいものです。
人が起こした人災。検査データーの不正改ざん、不正入試、パワハラ・・・・


2018年1017
  

ながら防犯で防犯活動!


仕事、通勤、通学、買物、ウオーキング、ジョギング、犬の散歩などの日常の生活行動の中に、防犯の視点を取り入れて行動しながら、地域の「異変」「異常」「危険箇所」に気づき、それを防犯や交通安全などの活動に関する人に伝えることで、犯罪を未然に防ぐ一連の行動を『ながら防犯』と呼びます。

これはだれでもが日常の生活の中で、気軽に実践できる防犯活動です。

30年10月17日(水)

太宰府市とびうめアリーナ

筑紫地区安全安心まちづくり推進大会より


2018年0917
  

敬老の日


9月17日は敬老の日、70歳以上の人口が2618万人となり総人口の2割を超え、超高齢化社会となりました。

市内各地で敬老の日のお祝いが行われました。敬老会に参加させていただきました。今年も人生の先輩である皆様のお元気なご様子を拝見して、本当にうれしく思いました。ご家族のため、そして社会ののために長年ご努力下さったことを思いますと、これからも少しでも長く、幸せを感じていただけるように頑張っていきたいと思います。


2018年0904
  

自民党総裁選 福岡県連党員研修会


9月4日午後3時より福岡県連の総裁選挙に対する党員研修会が福岡市のホテルオークラ福岡で開催されました。安倍総裁がゲストとして来福の予定でしたが、台風21号の影響で福岡県入りは中止され、麻生副総理が代理出席されました。

自民党が政権に復帰して6年、安倍首相を先頭に経済の再生、政治の安定、国民生活の充実など大きな成果を挙げてきました。今後押し迫る少子高齢化、経済、外交、社会保障、安全保障、農業などの問題解決のために自民党福岡県連は「安倍晋三氏」を押し立てることが満場一致で決議されました。


2018年0808
  

市政報告23号を発行しました。


残暑お見舞い申し上げます。

毎日、日中温度が35度を超え、本当に暑い毎日ですね。

熱中症にご注意を!水分補給を十分に!

市政報告しもなりタイムス23号を発行しました。

7月に発生した西日本豪雨、筑紫野市の新市庁舎、高尾川・鷺田川の河川工事等、今年の前半に発生した出来事を記載しています。


2018年0708
  

九州北部で記録的な豪雨


6日午後一時過ぎから筑紫野市では停滞する梅雨前線の影響で記録的な大雨が降り、河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ各地に甚大な被害が出ました。二日市のにしてつ通り商店街と中央通り商店街を結ぶ平成橋付近でも高尾川が氾濫し、にしてつ通り商店街が約1メートルの高さまで冠水し、店の中では棚などが倒れるなどして大混乱となりました。

平成26年8月の水害により冠水してから大きな被害はなく、今回、高尾川では県が床上浸水対策特別緊急事業を実施する中で起きた災害となりました。

市道田代橋付近でも鷺田川が氾濫して昭和区・本町の一部が水浸しとなりました。また県道筑紫野古賀線横の鷺田川でも流木により河川側面が決壊して歩道の一部が決壊し大きな被害が出ました。

このような自然災害は防止ができない面もありますが、現在行われている浸水対策特別事業の早期の完成が望まれます。(工事の完成は平成31年度末となっています。)


2018年0620
  

県立福岡視覚特別支援学校を視察


6月20日(水)午前10時より筑紫野市牛島にある視覚特別支援学校を会派つくし野の6名の議員で視察しました。今回は平成30年度 第1回学校公開期間で、担当の先生より詳しくわかり易い説明をお聞きすることができました。

視覚に障害のある幼稚園生から中学生までの子ども34名の生徒が在学しており、30名おられる先生により視覚障害を乗り越えるために、2~3名のクラスで障害の程度や発達段階に応じたきめ細かな指導が行われ自立し、社会参加を目指す指導が行われています。

子どもたち一人一人が自立に向けた個別指導を受け、社会自立を目標に元気に勉強をしていました。


2018年0601
  

グラウンドゴルフ協会設立して15年‼


グラウンドゴルフが誕生して今年で35年となります。多くの人々に愛好され普及発展してきました。筑紫野市でも協会ができ15年を経過し、会員も間もなく1000名になろうとしています。

いま全国には360万人の愛好者を要するスポーツとなりました。一昨年から国民体育大会の公開種目にもなり、国民的スポーツとして認知されるまでになりました。

さらに、日本グラウンドゴルフ協会の健康調査結果によりますと、日常的にグラウンドゴルフを行うことにより人に接する機会が増え,体を動かす時間の確保ができ、心身に良い効果が表れてきており、健康寿命の延伸つながる可能性があることが明らかとなりました。このことは増大する医療費の抑制にも繋がることを意味します。

いつでも、どこでも、だれでもできるグランドゴルフを、皆様とともにいっしょになり普及に努めたいと思います。


2018年0425
  

古代の風を感じ 古代を味わう


4月25日(水)二日市のレストラン ポルタータで身近な歴史お話会主催で「古代を味わう」会が開催されました。

清原先生の軽快で楽しいお話と古代食を食べながら古代人の食を味わうことができました。

古代の食として赤米のリゾット、豚肉料理、小麦の素焼きはちみつ添えなどヘルシーな料理をいただきました。

大宰府政庁跡から延びる官道は歴史を感じさせる道路で朱雀大路・湯大道が結ばれ、二日市温泉を結び、大宰府政庁時代の偉大な歴史を感じました。


2018年0330
  

第35回グラウンドゴルフ協会杯大会


公園の桜も満開で天気も快晴の29日(木)諸田多目的グラウンドで藤田市長もご臨席をいただき8時30分開会式が行われました。

今回の大会には270名の参加があり、過去最高の参加者となり、選手の皆様は優勝を目指して白熱したゲームを展開しました。


2018年0318
  

自民党筑紫野市支部年次大会


平成30年度支部年次大会が3月17日(土)16時より生涯学習センター視聴覚室で開催されました。今回はご案内を差し上げた来賓の多くの方がご出席していただきました。特に松山大臣、藤田市長、原田衆議院議員、北村参議院議員、横尾市議会議長、八尋農政連支部長がご出席いただき国政、市政に関するお話をしっかりと聞くことができました。

当初総会時間を含み1時間余りを予定していましたが、2時間近くの総会となりました。総会には90名の方が参加され無事終了することができました。


2018年0218
  

高尾川床上浸水対策特別緊急事業の地元説明会


2月18日(日)午後2時より工事が行われている地元の本町区・入舟区の住民説明会が二日市コミュニティセンター2階研修室で県土整備部河川課により高尾川到達立坑築造工事・地下河川築造工事に関する説明会が開催されました.

 現在、西鉄紫駅近くの地下河川築造工事のための発信立坑工事と二日市駐輪場隣に到達立坑築造工事が行われ、平成31年1月には立坑が完成予定で、約1㎞にわたる地下河川築造(トンネル)工事が行われ、工事は32年3月に完成を目指しています。

地元説明会では、住民の皆様から工事区間の地下水の問題、騒音振動の問題、大型トレーラー、ダンプトラックなどの交通対策について質問が出され、工事は毎日19時まで行われ、ダンプなどの車両運行は17時で終了するとの説明がありました。


2018年0120
  

市政報告を発行しました。


市政報告しもなりタイムス22号を発行しました。

平成30年、新しい年を迎え、安心安全のまちづくりに取り組んでまいります。

定期発行のしもなりタイムスを今後もよろしくお願いします。

平成30年1月


2018年0101
  

新年明けましておめでとうございます。


 明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。皆様に於かれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

昨年は7月5日に発生した九州北部豪雨では大きな被害が発生し、いまだ復旧されていない地域が多くあります。被災された皆様の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

市会議員として7年目の正月を迎え、現在、市議会においては文教福祉委員として子供の教育、子育てしやすいまちづくり、高齢者支援施策など福祉問題に積極的に取り組んでおります。また、今年も防災を始めとする安心安全のまちづくりを推進してまいります。地元では高尾川・鷺田川の河川改修工事の促進、平成27年に決定した「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」の地下トンネル工事はシールド工法による工事もいよいよ始まり、平成31年3月の完成を目指しています。

筑紫野市第五次総合計画の地域公共交通の充実については、市の地域交通網形成計画に基づき路線バス・カミ―リヤ福祉バス等により空白地域を無くリヤ福祉バス等により空白地域を無くする検討がなされています。地域コミュニティ活動の充実については、人口が減少し、高齢化が進む時代となり、地域コミュニティを市民が主体となるまちづくりを積極的に推進していきます。

社会活動では、筑紫野市グラウンドゴルフ協会会長として、子供から大人まで楽しめる健康スポーツ・グラウンドゴルフの普及活動に努めます。

また、子供が夢を育み、子育てしやすいまちづくりに市民の皆様とともに全力で取り組んでまいります。

今年も皆様の温かいご指導とご支援を心からお願い申し上げますと共に、お健やかで素晴らしい年になりますよう心からお祈り申し上げます。



2017年0907
  

学校給食調理場を視察


今日の献立

今日の献立

9月7日(木)筑紫野市の学校給食調理場を文教福祉委員会で視察しました。

学校給食の目的は児童及び生徒の健全な発達に資するものであり、食に関する正しい理解と適切な判断力を養うことを目的にしています。

市内永岡にある調理場は平成26年に調理部分の大規模改修と建物の耐震化、空調設備の導入などが行われ、衛生管理基準に則って調理が行われています。市内小学校11校、中学校5校の児童・生徒に完全給食を実施、調理数9,600食を供給しています。

今日の献立は麦ごはん、ワンタンスープ,ジンジャオロースー、チンゲン菜のじゃこ和え、冷凍ミカン,牛乳でした。 

感想:昼食としていただきました。とても美味しかったです!


2017年0902
  

平成橋の開通式


平成橋開通式

平成橋 開通式

高尾川で県が実施している高尾川・鷺田川床上浸水対策特別緊急事業の一つとして架け替え工事を進めている橋の開通式が9月2日ありました。

現行の水道橋は下部に水道管・ガス管等が通っていたために河川の増水時に流れを阻害していましたが、新しく完成した平成橋は高さが1・2㍍上がり、川の流れを止めにくくなりました。高尾川は過去10年間に4回も大きな洪水が発生して二日市中央地区に大きな被害をもたらしています。

開通した平成橋は西鉄二日市駅とJR二日市駅を結ぶ「にしてつ商店街」にあります。

開通式は午前11時より開始され、筑紫野市長、市議会議長、地元代表者の渡初め式が行われ開通しました。


2017年0722
  

復興ボランティア


豪雨災害から2週間経過した21日、災害ボランティアとして、少しでもお役に立ちたい気持ちで朝倉市宮野のボランティアセンターに入りました。 係りの方より作業の仕方について詳細に説明があり、特に毎日猛暑が続く中での作業であり、熱中症対策には特に注意するようにと説明をして頂きました。

ボランティアセンターを出発して、被災地に行くまでの災害現場は豪雨で流れてきた流木・土砂等が堆積しており、足の踏み場もないような状況にあり,言葉では表現できないような凄さにびっくりさせられました。

私たち7名のボランティアは災害現場に到着して、被災された家族の方から作業箇所のご指示をしていただき作業の開始です。土砂の流れ込みで、一階部分の片付けができていない室内に入り、土砂の除去、雨戸の整理、部屋の片づけ作業等を午前と午後に分けて行い、作業は午後3時頃に完了しました。


2017年0708
  

記録的豪雨発生し、被害が甚大!


7月5日(水)九州北部は活発な梅雨前線に湿った空気が流れ込み、福岡、大分、佐賀県で記録的な大雨となりました。

福岡、大分両県では河川の氾濫や橋が流されるなどして集落の孤立が相次ぎ、特に朝倉市の杷木地区、東峰村の被害が大きく家屋の破壊、橋の流出など降雨による甚大な被害が出ました。

今回の豪雨災害発生について、日本の気候に変化が起こり、環境が変化して気候変動が起きたのではないか。また、森林の環境変化にも原因があり、大量の流木・流倒木が被害を大きくしたのではないかと思われます。

今後は行方不明者の捜索、被災した家屋・道路河川の改修等、現状復興を急ぐ必要があります。


2017年0701
  

グラウンドゴルフ大会


グラウンドゴルフ大会

グラウンドゴルフ大会

 第33回グラウンドゴルフ協会杯大会が6月30日(金)に諸田多目的グラウンドで開催されました。

朝から雨模様の天気の中、256名の選手が参加して行われました。8時30分開会式、開会式で私の挨拶中に雨が降り出し、中止しなければと一瞬、思いましたが、大会参加の選手・役員の皆様が大会をしたいという熱意もあり、15分ほど中断して様子を見ようということになりました。9時過ぎには雨もやみ、グラウンドコンディションは悪いものの、試合開始となりました。

グラウンドは最悪の状態でしたが、待ちに待った協会杯の大会で、選手の皆さんはホールインワンを目指して真剣にされていました。スコアも男女ともハイ・スコアが出て無事終了することができました。


2017年0604
  

ペタンク大会


6月4日晴天に恵まれた日曜日、二日市小学校校区の行政区対抗ペタンク大会が開催されました。(参加チーム68チーム 参加者約200名)

午前10時開会され、チームの構成は3人対3人のトリプルスで行われました。
参加者は小学生からお年寄りの方まで参加、本町区の最高齢者の方は86歳で見事なプレーをされていました。
私のチームは、本町Aチームで強力メンバーのつもりでしたが、ペタンクの未経験者ばかりで、試合の方は見事に2連敗で完敗しました。

ペタンクの歴史を見ますとフランス生まれのスポーツで100年の歴史あるスポーツだそうです。高齢化が進展している現代社会において、いつまでも楽しく過ごせる健康寿命の延伸は今後の課題であり、健康で潤いのある地域づくりの為にもペタンクは手軽に楽しめるスポーツではないでしょうか。




2017年0516
  

筑紫野市庁舎起工式


筑紫野市庁舎建設事業 起工式

筑紫野市庁舎建設事業 起工式

新庁舎の起工式が15日、市庁舎建設予定地の石崎1-1-1で行われました。

現在の市庁舎は昭和11年に建設され、建築後80年を経過しているところ等もあり老朽化が進んでいました。

新庁舎は地上6階建て庁舎棟と立体駐車場、多目的棟からなっています。災害を想定して、昨年発生した熊本地震等にも十分に対応できる免震構造となっています。

庁舎の完成は平成30年11月を予定しています。


2017年0504
  

博多どんたく港まつりに参加


どんたくでひょっとこ踊り
福岡のお祭りといえば博多どんたく! 5月4日(木)今年も参加いたしました。

晴天に恵まれ、ひょっとこ踊り隊は午前11時にパレードが出発。総勢150人の踊り隊は大勢の観客の見つめる中、約300㍍を思い思いの面(めん)をかぶり踊りました。町が一気にお祭りムードです。沿道の観客の皆さんからやんややんやの喝采や声援を受け、踊り隊は楽しく元気に踊りまくりました。

午後1時からは新天町の特設舞台でひょっこ踊りをおどり、大勢の観客の見つめる中、二日市ひょっとこ踊り隊はどんたく踊りの楽しい一日を過ごしました。


2017年0502
  

ちくしの 二日の「市」


今日は5月2日(火) 朝から快晴でさわやかな1日になりました。

第84回目となったちくしの二日の「市」をご紹介します。

平成21年9月に始めた商店街の活性化そしてまちに賑わいを取り戻そうと始めた二日の市は毎回25店舗から30店舗が参加してにぎやかに行われています。

二日市は昔から「市(いち)と湯のまち二日市」として歴史的にも古く、二日市という地名の由来は鎌倉時代から毎月「二」のつく日に開かれた三斎市(さんさいいち・月三回の開催)にあるといわれています。ちくしの二日の「市」は、市(いち)を毎月二(2)のつく日に月一回、継続して開催しております。

間もなく90回目を迎える二日の市、今後、筑紫野市のまちづくり、二日市地区の商店街活性化なども考えながらちくしの二日の「市」を発展させていきたいと思います。


2017年0424
  

市政報告会


写真をいただきました

4月23日(日) 市政報告会
4月23日(日)午後2時より二日市コミュニティセンター2階会議室にて、地域の支持者等がたくさんお集まりいただき、平成29年度の市政報告会を開催いたしました。(参加者80名)

平成27年4月24日に統一地方選挙の市議会議員選挙が行われ、皆様のご支持で2期目の当選ができ、今日で丸2年経過し、いよいよ折り返し地点となりました。懇親と日頃の活動報告も含め、誓いも新たに活動していきたいと、力強くご挨拶させていただきました。

今回の市政報告会は

1、市庁舎建設について

2、高尾川地下河川築造工事について

3、地域コミュニティについて

4、空き家対策について

5、政務活動費について

6、29年度予算について

約40分にわたり報告いたしました。

終了後、参加者の皆様の質問をいただき回答をさせていただきました。

特に市庁舎建設について、完成後の交通対策、ふれあい広場の活用、高尾川・鷺田川の工事進捗状況、地震対策で警固断層について防災対策、筑紫野市の観光政策など活発な意見を頂きました。

今後の活動に生かしていきます。有難うございました。


2017年0305
  

新市庁舎建設について


平成27年に策定した『筑紫野市市庁舎建設基本方針(案)』で示した現市庁舎の現状や課題を整理し、 28年度はパブリックコメントの募集、市内7か所で市民説明会が開催され、新市庁舎の規模や概算事業 費、施設整備手法などが検討され「筑紫野市庁舎建設基本計画」が策定されました。

市議会では28年9月定例会で新市庁舎建設にかかる設計・施工業者の締結について賛成多数で承認され ました。

新市庁舎建設にかかる主な費用として建設契約金59億56百万円、建設用地購入資金8億45百万円な どが必要とされています。財源については庁舎建設基金や起債の活用、市有地の売却などにより財政負担 の軽減に努めることになります。

平成29年度より工事が始まり、新市庁舎完成は平成30年11月30日を予定しています。


2017年0113
  

高齢者の定義75歳より


超高齢化社会を迎え、日本老齢学会が『高齢者』の定義を75歳以上に引き上げたうえで、それより若い人たちは就労やボランティアなどの社会参加を促すべきだとする提言をまとめました。

現在65歳以上とされている『高齢者』の定義について、見直し、体力的な面からも75歳に引き上げるべきだと国に提言しています。提言では65歳から74歳までの人たちを『准高齢者』と位置づけ、健康な間は仕事を続け、経験を活かしボランティアに参加する活動をして、活力ある社会を作っていく必要性を強調しています。


2017年0109
  

AI(人工知能)


人工知能(AI)が急速な進歩を遂げている。囲碁のAIがプロ棋士を破った出来事は、ほんの一例であり、今後いろいろな産業に広く及んでくる時代がそこまで来ているような気がしてならない。

自動車の運転もAI、介護ロボットもAIと産業ロボットが我々人間世界に入ってくる日は相当遠くないのではないか。・・・


2017年0101
  

新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。

 今年は酉(とり)年、商売繁盛につながる年であり、また運気を取り込む年であるとも考えられています。

筑紫野市においては昨年9月議会において新市庁舎建設も決定し、平成30年11月完成を目指して具体的な活動が始まります。また、地元においては高尾川・鷺田川の工事が急ピッチで行われており、浸水被害のないないまちづくりが進められています。

 今年も市民の皆様の先頭に立ち、災害に強いまちづくり、未来を担う子供たちの教育と安全、高齢者の皆様が生きがいを持って暮らせる社会の実現、健全財政の実現に全力を傾注してまいります。

これからも皆様の温かいご指導とご支援を心からお願い申し上げます。



2016年0822
  

リオ五輪


リオデジャネイロオリンピックは8月5日から8月21日までの17日間にわたり開催されました。次回大会となる2020年大会は56年ぶりとなる東京での開催となります。

21日の閉会式で五輪旗の引継ぎ式が行われ、五輪旗がリオ市長からIOC委員長を経て小池東京都知事に手渡されました。オリンピック期間中、毎日テレビの前に釘付けされ、選手の活躍に一喜一憂しました。本当に日本選手よく頑張ったと思います。

4年後にいよいよ開催される東京五輪、何よりも五輪が『平和とスポーツの祭典』であることを再確認したいと思います。世界の平和と安定へ日本が貢献してこそ意義のある大会になると思います。


2016年0711
  

参議院議員選挙


第24回参議院議員選挙は自民56・公明14・おおさか維新7計77議席、民進32・共産6・社民1・生活1計39の結果で終了しました。

3分の2を超えた与党は今後、秋の臨時国会以降、憲法論議が加速するのでしょうか・・・

今回の選挙より18歳選挙権が適用されましたが、投票率は全体より10ポイント低い45.45%に終わり、与野党は若者層の取り込みと政治への関心を高める取り組みをしてきましたが、課題を残す結果に終わりました。


2016年0617
  

イチロー選手!4257安打達成


 マリーンズに所属しているイチロー選手が、日米通算4257本目の安打を打ちました。ピートローズ氏が持つ記録を上回り、偉大な記録に心から賞賛したいと思います。

イチロー選手が記者会見で『僕は子供のころから笑われてきたことを常に達成しているという自負がある』と静かに自信を漂わせていました。小学生の時「あいつはプロ野球選手にでもなるのか」と笑われ、アメリカに行くときも『首位打者になってみたい』そんなときも笑われました。しかし、イチロー選手はどちらも実現したという自負があると言い切ります。

話を聞いていると目標を達成することはたゆまぬ努力と精神力があればできるものではないかと思いました。・・・


2016年0416
  

熊本地震・各地で被害発生


4月14日(木)午後9時26分熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県益城(ましき)町で震度7を計測し、西日本の広い範囲で揺れを計測しました。

熊本市近郊を中心に家屋の倒壊やけが人など多数出ました。その後も余震が続き、16日未明には14日の熊本地震を上回る規模の震度7・3の本震が発生、筑紫野市でも震度4を計測し、真夜中にもかかわらず、目が覚め、家のきしむ音で布団から飛び起きました。市でも災害本部が設置され、市内28ヵ所に避難所が開設されました。今回の地震は九州を横断する断層帯にずれが発生し、過去にはないような余震が続いており、16日夜から降る雨により被害が拡大しました。筑紫野市では大きな被害はなかったものの、私たちは繰り返される地震に深い恐怖を植え付けられました。

熊本城の被害、阿蘇神社の倒壊、宇土市役所の損壊など、日頃考えられないような被害が多く発生しました。被災された皆様方の一刻も早い復旧復興をお祈りいたします。


2016年0226
  

3月議会開会


筑紫野市議会3月議会が2月26日(金)開会いたしました。平成28年度一般会計予算(案)総額301億8、100万円他61議案が提示されました。当初予算案は前年比2・2%減となっています。

28年度の主な事業としては、私立保育所運営委託費15億1028万円、筑紫駅西口土地区画整理費8億9149万円、二日市東コミュ二ティセンター建設費3億8064万円など。

定例会は3月25日まで開催されます。


2016年0210
  

大雪・大寒波に伴う給水管凍結・漏水による断水


1月24日(日)からの.記録的寒波の影響により宅地内の給水管の凍結を原因とした漏水が市内各所で発生し、水道管漏水事故は市内全域で625件発生いたしました。その中で、二日市地区一帯に給水している天拝坂中央配水池の水量が不足して1月26日(火)から計画断水を余儀なく実施され、1月29日(金)13時をもって水量回復が確認されたことから断水が解除されました。

今回の大寒波は筑紫野市全域で給水管の凍結・漏水により被害が出ました。特に二日市地区では計画断水が行われたことにより漏水被害が多く発生して家庭内配水管の凍結により漏水が発生・空き家の給水管凍結による漏水等が発生しました。

今後はいつ発生するかもしれないこのような事態に対して、この経験を活かし、少しでも被害の減少に努めなければなりません。


2016年0201
  

選挙


今年は7月に参議院議員選挙が行われます。福岡県は定数の1増となり、すでに立候補予定者の方もそろった状況にあります。

「政治は信用ならない」「政治に何ができるのか」という政治不信の声をよく耳にします。昨年行われた統一地方選挙の筑紫野市市議会議員選挙において、投票率は45・6%と選挙が開催されるたびに投票率は低下している状況にあります。

「市民の声をできるだけ形にして、市民自治を推進していく」このことを常に念頭に置き活動すれば市政に対する関心度は上がると思います。ただ、市民自治や情報公開に消極的な政治のもとでは、提供される情報も減るために市民は無関心になりがちです。

今までは筑紫野市は人口が増えてきました。今後、人口減少・少子高齢化が本格化する時代において、地方自治は効率的・効果的な自治が求められ、地域をプロデュースする手腕が必要かつ求められます。私は議員として、20年・30年先を見据えたまちづくりを構想し、その必要性を市民の皆様に問わなければなりません。