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2013年1210
  

特定秘密保護法が成立


今国会で特定秘密保護法案が成立しました。これまでにもアメリカなどから提供された防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止などの機密が閣僚や官僚から漏洩し、日本政府の国際的な信頼を崩してきた経緯があり、国を守る上からこの法案を臨時国会で成立をさせました。

しかし、基準そのものがはっきりしていないところが多く国民も理解ができないまま通してしまった印象があります。官僚などの暴走を食い止めるということでは結果よしとしても、公開をなおざりにして、情報管理ばかりを推進するこの法案は健全な民主主義を守るという観点からも譲ってはいけない核心部分もあると思います。

また、閣僚や官僚から秘密漏洩を防ぐのが目的と言いながら、この法案対象が政治家、メディア関係者、そして一般市民に広がるというのであれば問題であります。



2013年1208
  

災害復興支援ボランティアに参加


12月7日(土)平成24年7月の集中豪雨による壊滅的な被害を被った八女市黒木町笠原地区に災害復興支援ボランティアとして、15名の皆様と参加しました。

被災地に午前8時30分に到着、マイクロバスを降りて付近を見渡すと昨年7月14日に発生した集中豪雨で崩壊した山が、未だ手つかずの状態でむきだしになっており、被害の大きさに驚きました。今日のボランティア作業を担当者から説明があり、公民館で着替えを済ませ、午前中の作業は昨年被害を受け、稲の植えられない田んぼに植え付けられたそばの刈り取り作業をしました。鎌でそばを刈り取り、わらで一束ずつ縛り、かけ干しをしました。久しぶりの本格的な農作業で、夢中になり腰の痛くなるのも忘れていました。

お昼は地元の方が心を込めて作ってくださった手作りのカレーライスやサラダをいただきました。棚田米のごはんにかけた手作りのカレーライスを美味しくいただきました。昼食が終わり、午後は棚田の復旧作業で、ゲリラ豪雨により鉄砲水で棚田が壊滅的に崩壊し、一時は石ころだらけの田んぼとなり手も付けられない状況となったそうです。

今回は土手の修復作業と田んぼに流れ込んだ石の除去作業となりました。作業は午後3時30分で終了、笠原地区の復旧にはまだまだ時間を必要とするものと思いました。



2013年1116
  

市民フォーラム


11月16日(土)、生涯学習センター「さんあいホール」で市民フォーラムが開催されました。
今回のテーマは「携帯電話やスマートフォン(スマホ)との関わり方」をテーマに市内の中学校5校・高校4校の18名による公開討論会でフォーラムが開催されました。

討論会は生涯学習センターの亀井さんの司会のもとに子供たちの意見を聞きました。携帯・スマホについて、生徒たちの意見として、連絡道具の一つであり、自分自身でルールを決め使用している。携帯はまだ所有していない等いろいろの意見が出ました。

しかし、急速に子どもたちの間で広まった携帯電話・スマホは中高生の8割が所有していると言われ、特に全国の中高校生の間に急速に広まったスマホの無料通話アプリ「LINE」。インターネット上でのすれ違いが現実社会ようで、いじめにつながりかねない問題が多発しており、どのようにしたらよいか解決策が難しいところがあります。そこで携帯電話・スマホとの関わり方についての解決策として考えられるのは、まず、購入時に、どんな目的とどのような範囲で使うのかよく話合うこと、一方的な押し付けではルールは守られません。

子どもに責任を持たせ、日ごろから子どもたちと家族会話をする時間を持つことが必要だと思いました。



2013年1030
  

今年の台風


今年は猛暑の夏に続き、10月は台風が多く発生して被害が各地で発生しました。特に伊豆諸島方面で大きな被害となり土砂崩れなどにより家屋の倒壊、人災等多く発生しました。10月になって日本に近づいた台風は5個で、観測史上でも最多となっている。

多い理由として、気象庁によると赤道近くの海水の表面温度が例年より高いことあげている。台風は温かい海の北西側に生まれるが、水温が高くなると多く発生すると言われている。台風は赤道付近で発生して北西に進み、フィリッピン東沖を通る。

日本に近づきやすい気象条件としては太平洋高気圧が強く張り出しているため、高気圧の縁に沿って北上するため日本付近日本付近を通過するものです。ちなみに、今年になり発生した台風は10月までに28個、発生しました。



2013年1027
  

秘密保護法案


 今国会で秘密保護法案の審議が進んでいます。これまでにもアメリカなどから提供された国会機密が閣僚や官僚から漏洩し、日本政府の国際的な信頼を崩してきた経緯があり、国を守る上からもこの法案を今、開催されている臨時国会での成立を目指しています。

しかし、基準そのものがはっきりしていないところが多くあります。官僚などの暴走を食い止めるということでは結果よしとしても、過去への検証を可能にするという意味で、知る権利が失われる恐れもあります。

公開をなおざりにして、情報管理ばかりを推進するこの法案は健全な民主主義を守るという観点からも譲ってはいけない核心部分もあると思います。



2013年0908
  

2020年オリンピック決定!


2020年のオリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定しました。

早起きして4時30分よりテレビで決定の瞬間は見ました。久しぶりにドキドキしながらテレビを見ていました。今回の招致活動には多くの方が一丸となって尽力を尽くされてきた結果と思います。関係者の努力が実って、本当に良かったと思いました。

今後は国家的な目標を持つことができます。オリンピック招致のプレゼンで安倍首相は福島原発事故について2020年のオリンピックには影響をありませんと言い切りました。それには、7年後の東京、そして、今もなお避難所などで生活を余儀なくされている方々などに、夢と希望の持てる2020年までのプロセスづくりをしていかなければなりません。



2013年0907
  

集中豪雨や台風に備えて


 気候変動の影響でしょうか。今年も集中豪雨や台風、竜巻による被害が各地で出ています。自然災害の発生は人間の力ではどうすることもできませんが、予防対策をすることで、完全に防ぐことは困難でも有益な情報で危険を回避することはできます。テレビ・ラジオなどの天気予報の情報を的確につかみ、いざという時に落ち着いて行動できるようにすることだと思います。

◎集中豪雨
発生しやすいのは梅雨の終わりなどに前線が停滞しているときです。台風接近時などにも前線を刺激して激しい雨が降ります。これらは南からの暖かく湿った空気が流れ込み、大気が不安定になるからだそうです。



2013年0828
  

ネット依存症!


8月になりネット依存という言葉を耳にするようになりました。インターネットの普及に伴って、「家族や友だちと過ごすより、インターネットを選んでしまう。」「睡眠時間を削ってもインターネットを続けてしまう。」

ネットに対する依存度が高いとされる人たちの特徴。十分な食事や睡眠を取らなくなるといった、生活面、身体面での影響に加え、学校に行けなくなったり、注意した家族に暴力をふるったりと、ネット依存によって様々な問題が引き起こされています。

ネット依存の実態は、成人だけで270万人に上るという推計結果があり、子どもを加えるとネット依存となっている人は500万人を超えるという専門家もいます。ネット依存への対策として考えるべきことはまずは、家庭で、パソコンやケータイを買う時に親子でネットの使い方について話し合うなど、予防することが重要。

インターネットは、今やわれわれの暮らしの中になくてはならない便利で身近なものになっています。それだけに、ただやみくもにネットをやめさせればすむというわけにいかないところに、ネット依存対策の難しさがあります。本格的な対策を求める一方で、我々一人一人が、ネットとどううまく付き合うかが問題です。



2013年0827
  

地域コミュニティー放送局開局!


中心市街地の活性化に取り組むNPO法人「ほっと二日市」は10月からコミュニティー放送を始める。筑紫野市の中心市街地である二日市中央通り商店街の一角に放送局を開設し、市民や商店主の情報発信基地として、まちの活性化を図り、まちを創造していくことを目的としている。

当面は商店街有線放送を活用した放送となる。将来は筑紫野市一帯を放送範囲とするFM放送局の開設を目標とし、他地域のコミュニティー放送局とも連携、地元情報、地域防災などの発信基地として幅広い情報を発信していく。

現在、放送は、商店街の中心部にある「ふれあい広場」の商店街事務所の一角をスタジオとして利用。週2~3回の2~3時間ずつ商店街内有線放送やインターネット放送を活用して放送している。現在はほっと二日市の放送担当者と日本経済大学の放送クラブが全面協力していただき、ボランティアで取材や番組構成、機材操作など行っています。



2013年0815
  

終戦記念日


8月15日は68回目となる終戦記念日です。孫崎亨氏の『戦後史の正体』という著書を、読みました。アメリカの国家戦略の視点で日本の外交を振り返っています。

どうしても日本人は日本からの視点で世界を見ようとしがちですが、世界からどのように映っていうのか、このことを意識しながら憲法議論や自衛隊の議論を考えないと、意図せずに国を窮地に追い込むことになりかねません。

先の戦争で日本は310万人の命を失いました。その御霊に手を合わせて誓う言葉があるとすれば、二度と戦争をしてはいけないということです。どうすれば、国益を守り、国を戦争から遠ざけることができるのか、集団的自衛権の憲法解釈の点から変更しなければならないということが持ち上がっています。しかし、それは必要なのでしょうか。原爆投下と終戦記念日のある8月によく考えたいと思います。




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