しもなりタイムス ちくしのまちづくり情報局

筑紫野市会議員 しもなり正一

しもなりタイムス
市政報告 第1号

平成23年11月

ご挨拶

晩秋の候、朝夕めっきり冷え込んできた今日この頃、皆様におかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。

私も、おかげさまで新人議員として元気に議員活動をさせて頂いております。筑紫野市のために、そして市民の皆様のために粉骨砕身努力していく覚悟で御座います。今後ともご指導ご鞭撻方、宜しく御願い致します。

三月に発生しました東日本大震災より七ケ月が経過しましたが、復興まではまだ時間がかかりそうです。

また、九月に発生しました台風十二号・十五号、上陸した紀伊半島の田辺市等多くの地域で被害が発生しました。いまだ避難生活をされている被災者の皆様に対しまして、謹んでお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興を願うばかりです。最近は地震、異常気象について報道される機会が多くなり、改めて自然災害の恐ろしさを痛感しております。

備えあれば憂いなしと申しますが、災害発生時の避難場所、災害発生時の生活用品の備蓄、自宅の耐震化、災害時の保険の加入など早急に検討しなければならないと思っている所です。

「しもなり後援会」ご挨拶

後援会長 久保田勝義

 早いもので、平成二十三年も残り少なくなりました。四月の統一地方選挙におきましては皆様のお力強いご支援を賜り、初当選させていただきました。心から御礼を申し上げます。新議員としてスタート、半年を過ぎました。「安心で住みよい町」の実現に向け持ち前の行動力で活動しています。

 また、後援会報として「しもなりタイムス」を発行しましたのでお読みいただければと思います。しもなり議員の今後の活躍を見守り、後援会も皆様と共にご協力を頂き、努力してまいりたいと思います。

 今後とも、よろしくご支援賜りますようお願い申し上げご挨拶と致します。

議会報告 9月議会
 会期9月2日~9月27日の26日間の日程で行われました。

本議会は22年度決算認定の議会で平成22年度各会計決算の認定、補正予算案、条例改正、諮問などが審議されました。

平成22年度筑紫野市一般会計歳入歳出決算について歳入決算額は306億2830万、歳出額が296億7263万円で差し引き経常収支は9億5567万円の黒字となりました。その他、国民健康保険事業、老人保険事業など14件が決算委員会で審査され市議会に提出され可決されました。

一般会計補正予算案についても、平成22年度剰余金を財政調整基金への積立金2億9743万円、庁舎建設資金積立金1億円など3件が決算委員会で審議され、市議会に提出、可決されました。

◇請願(2件)

 有害鳥獣駆除に対する支援の拡充に関する請願
 少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願

◇本議会における一般質問の要領

・9月定例会より従来の一括質問・一括答弁方式から一問一答方式へ変更になりました。
・議員一人当たりの質問時間30分、執行部答弁を含んで60分以内とする。

一般質問の要領変更とインターネット中継

 議員による一般質問が従来の一括質問・一括答弁方式が9月定例会より一問一答方式となり、より具体的に質問、改善策など討議できるようになりました。また、12月議会よりインターネット中継が導入されることになり、市民の代表者として地域の問題点、今後の市政運営などについて具体的に質問し、より身近な市議会として、市民の皆様とともに市政の運営をすることとなります。

12月議会日程

12月議会の日程が下記のように予定されております。
一般質問について12月議会よりインターネット中継が始まります。○会期:12月1日~12月21日
一般質間日:12月15・16・19日

高尾川・鷺田川の治水対策

合流部改修基本方針地元説明会が開催される。

 度重なる県営河川高尾川・市営河川鷺田川の氾濫による二日市中央地区の浸水被害を解決するために、平成21年11月両河川流域の二日市地区区長会・商店主・地域住民により、抜本的な改修を求める「高尾川・鷺田川改修促進期成会」が設立されました。

発足より2年が経過し、組織的には顧問団の設置や、高尾川と鷺田川の流域区分による部会の設置、現地調査などをして浸水被害解消の課題を把握しました。一方、筑紫野市と福岡県は治水対策の目標方針を定め、意見交換などを行い、梅雨前に河川の被害軽減の対策工事なども行なわれました。

 さて、福岡県では高尾川と鷺田川の抜本的な改修を促進するために、まず、合流部の基本改修を行うこととなり、地元説明会が福岡県那珂土木、筑紫野市高尾川・鷺田川治水対策室の参加のもとに行われました。(説明会開催日:本町区8月27日、入船区9月28日)

那珂土木の担当者の説明によると合流地点の流量を減少させるのが目的であり、本町郵便局横より本町区、入船区から県営団地横を通る分水路の建設をするもの。詳細については来年度の国の補助金により周辺の測量を行い、改修の具体的な基本計画を立て、地域の意見も取り入れ、協議を地元とも重ね、浸水被害の起こらない安心・安全の住みよいまちづくりを目指すものです。

産廃処分場問題

市民の命の水がめ 水質をみんなで守ろう

◇7月5日(火)市議会産廃特別委員会の処分場周辺の視察が行われました。
委員9名と市の担当者、水道企業団担当者により水質調査などを行いました。昨日の雨の影響で調査水ににごりはありましたが、調査地点より出ている水はさび付いた濁りがあり、量的には少ないが、この水が山神ダムのほうに流人している。

特に第2期処分場からの水は紅茶を薄くしたような濁りがあり水温も高くPH(ペーハー)も高い。命の水を守り、子々孫々の命、みんなが健康で安心できる生活を得るために問題が解決するまでは忘れてはなりません。この地域に住む市民のひとりとして、産業廃棄物の撤去を実現し、命の水がめを守らなければなりません。

◇7月10日(日)第12回産廃連総会が山ロコミュニティセンターで開催されました。関係者からの現状報告、活動報告、今後の取り組み方針などが協議され、問題解決のため努力していくことが採択されました。

被災地石巻市・塩釜市を視察

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は発生から8ヶ月以上経過した現在でも被災地に多大な影響を及ぼしています。その上、東京電力福島第一原発の爆発事故。今回の震災で多くの方がなくなられ、今だ、家族の安否について無事を祈りながら過ごされている人が大勢おられます。

お見舞いとご冥福をお祈りし、希望を持って新たな生活に踏み出されるよう心からお祈りを申し上げます。

 10月12日より3日間、私は宮城県の被災地を視察いたしました。被災された地域を見て、まず、感じたことは半年以上経過したのにまだ手付かずのまだ何もされていない、想像をはるかに超えた状況に唖然としました。津波で壊滅的な被害を受けた沿岸部、今、被災地の現場を見て自分の暮らしを振り返ると言葉の返しようのない、息が止まってしまいそうな状態となりました。新聞、テレビなどで見て知っていたつもりでしたが、被災地の現場に立ち、状況がわかりました。

 宮城県亘理町社会福祉協議会の田中様の被災状況をお聞きして、被災地、被災地の人たちは今、何を必要としているかをお聞きすることが出来ました。震災直後はボランティアの人たちが多数駆けつけていただき、被災地の片付けなどをしていただきました。

今は片付けと、皆様からいただいた衣類などの配布作業があるが、ボランティア不足で衣類の配布なども思うように出来ていない状況にあります。今後、なにを望まれますかの質問に、冬の対策として、現在、毛布、コタツ布団、ストーブなどが不足しているので是非、援助がほしいとお話をされていました。

 10月13日は今回の津波で壊滅的な被害を受け、全校児童1 0 8人のうち、74人が死亡・行方不明となった石巻市立大川小学校の視察をしました。現場に立ち、付近を見渡すと何故という言葉の前に急が詰まりそうな状況になりました。学校入り口にある御霊にお参りをして、今回の震災で何分かの避難誘導のミスが原因でこのように多数の児童を失ってしまったこの現実に、いつ、起こるかわからない災害の避難誘導の重要性を再認識しました。

今回の被災地の視察で感じたことは、現場を見て、被災地は復興に向け全力で復興がなされていますが、まだ、手付かずの地域が多くあり、早急に国は被災地に向け、なにをしなければならないのか具体的な対策を打ち出し、一日も早い復興が望まれます。

AERA8月8日号「汚染がれき」 クリーンヒル宝満に持ち込み

 AERA8月8日号「汚染がれき」が拡散する、の記事が出ました。全国各地のごみ処理施設に分散して持ち込む要請があり、処理能力について県のほうに調査回答、宝満環境センターは生ごみなら1日50トン、年間2000トン受け入れ可能である回答をしています。

8月24日、市議会は副市長、市民部長から説明を受けました。今後、筑紫野市としては具体的に受け入れ要請があったときに判断したいとの説明を受けました。被災地のがれきは処理能力の範囲で協力はしなければなりませんが、放射能で汚染のあるがれきと、されていないがれきは、受け入れをはっきり区別して、受け入れ態勢をとる必要があると考えます。

山家地区に産業廃棄物処理施設建設計画

 9月の市議会で山家地区に産業廃棄物の中間処理施設設置計画が報告されました、設置予定の場所は福岡県農業大学校から山家方面に行く道路沿いで、トンネルを抜けたあたりに設置が予定されております。業者はエコ・センチュリー21株式会社で産廃の焼却施設、乾燥・破砕を備えた大規模な設置計画で、処理能力は1日90トンの処理能力を備えています。

 地元説明会が10月28日(金)開催され、住民、行政関係者など200名が参加したが、説明会の開催方法などをめぐり紛糾、大半の住民が会場を後にして本来の説明会とはならなかった。

上古賀地区の流通団地 入居決まる

平成20年2月に造成工事が完了していた筑紫野インター入口にある流通団地は未入居状態になっていましたが、
 1.建設資材メーカー阪和興業(株)九州流通センターが、倉庫として今年中に完成予定(敷地面積1万坪)。
 2.(株)ダイソーが平成25年に入居予定(敷地面積2万坪)。


西鉄紫駅前に管公の歌碑

 11月1日(火)商工会50周年記念事業として、西鉄紫駅前に菅原道真公の歌碑『つくしにも紫生ふる野辺はあれどなき名悲しむ人ぞ聞えぬ』が建立され、除幕式が行われました。

歌碑は筑紫野市に寄贈され、歌碑建立に合わせて西鉄から紫駅から福岡駅までの記念切符が発売されました。さらに、11月1日から12月4日までの約1ヶ月間、筑紫野市内を博覧会場に見立てた「紫のまち博覧会」が開催されます。


◇ふれあい広場に水洗トイレができます

 二日市の中央通り商店街に買い物に行かれたお客様から自由に使えるトイレが少ないとよく耳にしました。確かにふれあい広場のトイレは使いにくく、自由に使えるトイレはほっと二日市に一箇所だけです。

 今回、商店街でふれあい広場の現在地に水洗トイレを設置することが決まりました。商店街でゆっくり買い物ができ、賑やかな中央通り商店街になったらいいですネ。

新議員として活動開始

筑紫野市議会活動レポート

4/24筑紫野市議会議員当選
4/25当選証書付与式
5/25臨時議会
5/27~5/30新議員研修
6/1議会運営委員会
6/6~6/28本会議
6/29人権問題委員会
7/5産廃連視察
7/8政治倫理委員会・議会活性化委員会
7/10産廃連総会
7/12土地開発公社委員会
7/14人権啓発街頭推進
7/19筑慈苑理事会議
7/22-7/26筑紫野市合同パトロール ゆめタウン街頭啓発パト
8/1筑紫野市暴力追放市民大会
8/2議会活性化委員会
8/18新議員研修会
8/24議員研修会(久留米市石橋文化ホ
8/25市民建設委員会視察
8/26県下一斉夜間合同パトロール
9/2~9/27本会議
9/5二日市中学校校舎落成式
9/28筑紫野市グラウンドゴルフ大会
9/30地場産業を考える会
10/1産廃特別委員会
10/12~14会派つくし野宮城県被災地視察
10/25林活議連会議(宮崎市)
10/28議会活性化委員会


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